高校受験に必要なもの1位は●●。親と子どもで全然違う結果に – ベネッセ 高校受験をした男女生徒とその親に、「高校受験に必要と思ったものは?」 とアンケートをとったそうです。 そうしたら、親と子どもとでは、全然返ってきた答えが違うそうですよ。 親の答えの第1位が「十分な勉強時間」だったのに対し、 子どもの答えの第1位が「適度な気分転換」だったそうです。 まったく対照的な答えですよね。おもしろいくらいです。 また、「十分な睡眠時間」という項目については、 親世代では最下位の11位だったのに対し、子どもは5位だったそうです。 親のほうが、どうしても子どもの受験には肩に力が入るんでしょうね。 一方子どもはというと、自分自身のことなので、適度に休憩を入れながら 効率よく勉強できればいい、といった感じがうかがえます。 私も自分の受験の時は、結構のんきに構えてましたよ。 親のほうが、「勉強しなさい」「そんなに寝てばっかりで、大丈夫なのか」 などと口うるさく(?)言ってきましたから。 しかし今では、私も親の気持ちがわかるようになりました。 子どものことってどんなことでも、自分のこと以上に緊張するというか、 肩に力が入ります。 つい先日も、母子分離の体操教室に2歳の息子を入れたんですけど、 私のほうが「大丈夫かな」などとかなり気をもみました。 一方息子はというと、楽しそうにみんなの輪に入っているんですよね。 親っていつの時代も、そんなものかもしれませんね。 私もきっと、息子が受験の年齢になれば、 今とは比較にならないくらい、もっともっとどきどきさせられるんでしょうね。  そういえば先日、友人の車 買取の査定に一緒に付き合った時も、私までどきどきしました。最近は心臓に悪い(?)ことばかり続きます。

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